削れない食費

私たち夫婦にとって、食費は節約対象にできないと考えています。
外食業界で働いてきて、食に対する興味は尽きませんし、お酒も好きでおつまみも色んな物を作ってみたりするからです。
今はファミリーレストランの会社の本部で働く主人は、勉強のためにも食費は削れないと言います。
私も、我が家のエンゲル係数は他の家庭に比べて大きいと知っていますが、そこは削ると夫婦の心が、生活が貧しく感じると分かっていてやりません。
そんな私たちは、ふるさと納税で美味しそうな農産物をお得に手に入れることを考えています。
もともとは税金の使い道を自分で決めるという趣旨からであり、お礼の品目的でする事ではないのですが、せっかくもらえるならずっと試したかった高級な食品に魅力を感じます。
上手くすれば、実質2000円払うことで欲しかった農産物を食べてみることが出来るのです。
色々と、各地のお礼の品を物色していると種類がとても多くて迷います。
さて、どれにしようと考えていると主人が帰宅しました。
それにしても歯の黄ばみをどうにかしたい。

会社に、ふるさと納税してた人がいて話が聞けたそうです。
かなり手続きは面倒だけど、確かに安く色々貰えて嬉しいという事でした。
うーん、悩みます。
手続きを主人に丸投げされないように予防線張っておかなきゃ、と思います。