食べ物

削れない食費

私たち夫婦にとって、食費は節約対象にできないと考えています。
外食業界で働いてきて、食に対する興味は尽きませんし、お酒も好きでおつまみも色んな物を作ってみたりするからです。
今はファミリーレストランの会社の本部で働く主人は、勉強のためにも食費は削れないと言います。
私も、我が家のエンゲル係数は他の家庭に比べて大きいと知っていますが、そこは削ると夫婦の心が、生活が貧しく感じると分かっていてやりません。
そんな私たちは、ふるさと納税で美味しそうな農産物をお得に手に入れることを考えています。
もともとは税金の使い道を自分で決めるという趣旨からであり、お礼の品目的でする事ではないのですが、せっかくもらえるならずっと試したかった高級な食品に魅力を感じます。
上手くすれば、実質2000円払うことで欲しかった農産物を食べてみることが出来るのです。
色々と、各地のお礼の品を物色していると種類がとても多くて迷います。
さて、どれにしようと考えていると主人が帰宅しました。
それにしても歯の黄ばみをどうにかしたい。

会社に、ふるさと納税してた人がいて話が聞けたそうです。
かなり手続きは面倒だけど、確かに安く色々貰えて嬉しいという事でした。
うーん、悩みます。
手続きを主人に丸投げされないように予防線張っておかなきゃ、と思います。

モンブランの日

栗の季節というのは完全に秋なのですが、そんなことに関係なく数ヶ月に1度くらいの割合で無性にモンブランが食べたくなります。
まあモンブランというのは栗やイモを使ったケーキですが今は年中食べることが出来るのでケーキ屋さんやスーパーなどでも売っています。

実は私はケーキの中では一番モンブランが好きだったりするんです。
多くの人の定番はケーキというとイチゴのショートですし、甘いモノが得意ではない人はチーズケーキの類を選びますが、私は自分で選べるのならほぼ100%モンブランを選択します。

子供の頃に誕生日のケーキにモンブランがいいといったくらいですからね。
おかげでモンブランのホールのケーキなんてないので、私の誕生日に限りホールではなく各自好きなケーキを選んで購入するといったスタイルになっていたくらいです。

ケーキを食べる機会というのも今は誕生日とあとはクリスマスくらいなんですが、時々ケーキが食べたいので何でもない日にモンブランを食べるモンブランの日があるくらいです。

といっても他には特別なことは何もしないのですが案外お手軽なちょっと特別な日ですね。

旬の果物がいっぱい

お中元でいただいた、でっかいスイカをようやく消費して冷蔵庫がすっきりしたので、スーパーで旬のデラウェアを買ってきました。
ところがその夜、知り合いの方から、デラウェアを4箱いただきました。
1箱に12房入っています。
ということは、4箱で48房です。
買ったあとから同じものを貰ったり、貰ったあとで同じものを貰う、ってのはよくあるんですよね。
先日も、桃ばかり3件、全く違う方からいただきました。
まぁ桃の方は熟れるまで時間がかかるので、ゆっくり食べたいと思います。
デラウェアはあちこちに分けなくてはいけませんね。
ちなみに我が家は夫も子どもも、粒の大きい巨砲よりもデラウェアの方が好きです。
私は巨砲の方がジューシーで好きなんですが、デラウェアは安くて庶民的ですしね。
1年生の子どもは、以前は皮をそのまま食べてたんですが、最近皮を出すことを覚えました。
夫は一粒一粒つまんで食べるのが面倒らしく、房のままガブリをかぶりついて、皮をべーっと出してます。
正直見た目が汚いです。
片づける身にもなって欲しいものです。
何はともあれ、旬のものを新鮮なうちに思う存分食べられる私たちは、本当に幸せだと思います。